関根 真理

小学校の鼓笛隊や、大学の音楽サークルで打楽器に触れ、その後リズム音楽研究所、ヤヒロトモヒロ氏のレッスンを受け、バンドやセッションでの演奏を開始する。
2000年より不破大輔率いるビッグバンド「渋さ知らズオーケストラ」に出会い、国内では多くのロックフェスやライブハウスに、また海外では主にヨーロッパを中心に頻繁に訪れ、数多くのJAZZフェスティバルやライブハウスに出演する。
現在「渋さ知らズオーケストラ」の他に、ドラマー芳垣安洋氏率いる打楽器集団「Orquesta Nudge! Nudge!」、上々颱風のボーカル西川郷子とギター小沢あきとのトリオ「星ノ飛ブ夜」、長見順率いる女性のみのハードでハッピーなバンド「パンチの効いたオウケストラ」、ドラマー藤掛正隆とつの犬との打楽器三人衆「アフリカンズ」、映画音楽やムード歌謡などをバーレスクダンスとともに演奏する「モーリアマンシーニ楽団」、パンクロッカー東行のバンド「リマクティカッパバシ80」、他セッション等で活動中。2015年には遠藤ミチロウ氏の新バンド「THE END」も始動。基本的にコンガ、ジャンベ、カホンを中心にした演奏が多いが、ドラムレスのバンドなどではドラムとパーカッションを組み合わせたような演奏も多い。
また演劇での演奏も多く、串田和美演出『コーカサスの白墨の輪』『ティンゲル・グリム』コクーン歌舞伎『天日坊』『三人吉三』などで演奏。「風煉ダンス」の『ゲシュタル島崩壊記』『まつろわぬ民』では作曲にも携わる。
また、まつもと市民芸術館主催の『まつもと演劇工場』では初年度よりリズムワークショップを行うなど、ワークショップ活動にも積極的に関わり、初めて打楽器を触る人でも音楽の楽しさを感じられるような、自由な発想を重視した指導に務めている。